二大政党の「増税」政策に思う

最近読んだ水澤潤氏の著書「超円高社会 日本が変わる 」 http://ow.ly/1Z8P4 で明確になったこと。民主党も結局は自民党と同じことしかできない政権法人だったようだ。 http://ow.ly/1Z8MB

民主党内の愛国志士のため正確と公正を期すと、今のままでは自民党が陥った亡国と国民不在の轍を踏むという意味。選挙や政局といった固陋な慣習、またマスコミによる世論誘導の渦中で、民主も自民も狭い理念と硬直な応対に終始する姿に彼らの限界線がみえてしまう。

日本の「誠」はいずこに

自省を込めて言いたい。言っていることとやっていることが違う、言っていることが一貫していない、、、こういう指導層がいとも易々と公の場で認められるのは、我々日本国民自体が同様の傾向に陥っているからだろう。「誠」という言葉は本来非常に重いものだ。 http://ow.ly/1VY2O

永遠の真実

最近床に就く子供の顔を眺めながらよく思います。自分という存在は、自分を産んでくれた親の子供であり、自分が産んだ子供の親である。これが永遠に変わらない真実だと。たとえ人生でどんなに難しい局面が訪れても、これさえ見失わなければ新たな力が生まれてくるんですね。

原則を忘れた自民党

自民党が民主党にカモにされるのは原則の定立を疎かにしたままの馴れ合いに終始しているから。既に信頼を失った人が過去に犯した失敗に対する反省も示せず、さらに確固たる将来の展望も示せないならば、誰が好んでその人に自分の人生を託そうとするだろうか? http://ow.ly/1VrT1

ジャーナリズムの帰趨

ソ連末期のロシア留学時代、「ジャーナリズムの出発点は聖書活版印刷」という授業を受け懸命にノートしたことを思い出す。つまりメディアの本来の役割は単なる真実の公開だけではなく、「真理」の伝播にあると理解した。翻って20年後の2010年夏、この課題は今だ新鮮なテーマとして存在している。
2000年前のイエス様も、真実でないものを真実であるかのように述べ伝えることを警告してきた。これが正に「Anti-Christ」の本質であり、「Communism」の正体なのだ。